実績 | タクトピア株式会社 / TAKTOPIA & Co

CASE
実績

日本各地・世界での開催実績・参加者数が増加中! 日本各地・世界での開催実績・参加者数が増加中!

これまでタクトピアと共に学びを
創ってきた人たちの声を集めました。
世界に存在する多様な学校、地域、人々が繋がり、
互いに学び合うユートピアが育まれていくことを
我々は願っています。
そして一人ひとりがグローカルリーダーとして
世界に羽ばたくことを私達は全力で応援しています!

  • 参加者事例
  • 山手学院中学・高等学校 チームAvant-Garde 中澤篤人くん、小野政一くん

好きを原動力に手を動かし続けた

中澤くん(当時高校1年生)、小野くん(当時中学3年生)は、学校で実施された約1年に渡り本格的に身近な課題解決に挑戦するGrassroots Innovator Program(以下Grassroots)に1期生として挑戦してくれました。Grassrootsでは、チームAvant-Gardeという3人組で活動し、「テントになるポンチョを作りたい」という思いから、試行錯誤の末、実際に商品として販売できるクオリティの携帯天幕(テントになるポンチョ)を作り上げました。携帯天幕のもととなるアイデアはポーランド軍の軍事備品ということで、軍隊物が好きな小野くんの発案から実現に至りました。今回はチームを代表して中澤くんと小野くんに、制作秘話とプログラムを通じた自身の変化についてインタビューしました。

  • 参加者事例
  • 山手学院中学・高等学校 チームGlanz 迫翔大くん、新浜裕汰くん、荒井咲頼くん

この仲間で将来起業に挑戦したい

迫くん、新浜くん、荒井くんは、学校で実施された約1年に渡り本格的に身近な課題解決に挑戦するGrassroots Innovator Program(以下Grassroots)に中学3年時に参加してくれました。Grassrootsが始まる前から仲良しであった3人ですが、Grassrootsでの活動をへて友達から仲間となり、自分たちのアイデアを具現化するために、企業に自ら問い合わせをし、協業をとりつけ、新型コロナウイルス感染予防の商品開発を行いました。1人1人の個性が活かした素晴らしいチームワークで、「感染拡大をどうにかしたい!」という思いで取り組んだ彼らのプロジェクトストーリーを聞いてみました!

  • 参加者事例
  • 山手学院中学・高等学校 チームChalm 川嶋優嘉さん、藤澤結心さん

周りに流されず、自分の意見を言える人になるために

川嶋さん、藤澤さんは、学校で実施されたアントレプレナーシップ連続講座に2年連続で参加してくれました。中学3年時に短期間で取り組む基礎編に参加し、高校1年時には約1年に渡り本格的に身近な課題解決に挑戦するGrassroots Innovator Program(以下Grassroots)に1期生として挑戦してくれました。Grassrootsでは、「テスト勉強が上手くできない。」といった中高生ならではの課題解決に乗り出し、自分達で考えたアイデアを周囲の友人に提供し、平均して1教科10点の向上。さらには、提供した友人1人が進学コースで1位を獲得。そうした取組の成果から、Grassrootsの最終発表では2位を獲得し、自らマイプロジェクトの大会に応募し関東大会までの進出を果たしました。今回はチームを代表して川嶋さん、藤澤さんにチームでの取り組みについてお話を聞いてみました。

  • 学校・官公庁・企業事例
  • 武蔵野大学高等学校・武蔵野大学附属千代田高等学院 日野田直彦校長(元大阪府立箕面高等学校校長)

不確実な未来へ立ち向かう学びと組織づくり

大阪府立箕面高校から海外大学進学者を多数輩出し、注目を浴びた日野田先生。2018年からは武蔵野大学中学校・高等学校の校長に就任し、PBLインターナショナルを新設するなど改革を推進しています。21世紀における学びに対する哲学や、学校という範囲に留まらない今後の展望などをお伺いしました!

  • 学校・官公庁・企業事例
  • 学校法人鶏鳴学園 青翔開智中学校・高等学校 織田澤博樹校長

タイムレスな教育を見つける旅へ

民間出身の校長先生として、教育業界に新しい風を送り込んできた織田澤先生。織田澤先生が校長を務める2014年創立の青翔開智中学・高等学校(鳥取県)は、学校の空気感も、校舎も、先生達も、そして生徒達も、とてもユニークで注目を集めています。そんな新しい学校に込められた想いと、“友達“であるタクトピアと作る教育環境についてお伺いしました!